雑誌「写ガール」Vol.6

Vol.7が最新号なのにVol.6のレビューですが・・・

写ガールという雑誌を買ってみました。


女性向けの写真雑誌を野郎が読むのはどうなの?って思われるかもしれませんが、男性向けの従来の写真雑誌とは全然違ってすごく面白いです。勝手な偏見かとは思いますが、男性はロジカルな思考で写真を撮るのに対して、女性は感性で写真を撮るって感じなんですかね。 とにかく、女性向け写真雑誌のほうがオシャレだし見てて面白いです。

男性向けは道具の話(レンズがどうだとかボディがどうだとかいった話)は充実してますが、ぶっちゃけその手の情報はネットでも得られるんですよね。。。


こんな、フォトスポットの紹介なんかも面白いです。スナップやりたくなりますよ。

また、技術的なことも親切丁寧に書かれていて、なかなか参考になります。知識的なことよりも、こんな写真を撮りたいならこんな設定、みたいな順で説明されているのでわかりやすいです。


これはホワイトバランス、彩度、コントラスト、露出などの設定をどうやればこんな写真が撮れるのか、といった「色」に関する特集で面白かったです。私も3年以上続けている趣味なので、だいぶわかるようにはなりましたが、それでも勉強になりました。
やっぱり感性に訴える記事構成ですね。

というわけで、Vo.7も買ってしまったので昨日届きましたが、一度紹介しておきたかったのでブログで取り上げてみました。
ちなみに、写真日和やカメラ女子といったタイトルの女性向け写真雑誌もあります。作品と呼べるような風景写真を撮るのではなく、ちょっと良い感じに見えるスナップ写真を撮りたいって人は、男女関係無くこの手の雑誌の方が役に立つかも?しれません。あくまで私見ですが、男性でも女性的センスを取り入れれば写真の幅は広くなるかと思います。

結局、電子書籍から紙に戻ってしまった・・・ ほか

雑誌のMacFanを昨年末発売分から電子書籍に移行したと喜び勇んでいたのですが、結局1ヶ月で辞めて紙に戻りました。

理由は以前書いたとおり。電子化したことにより、読まなくなった事。

紙の方が読みたいと思う力が強いということがわかりました。
ただ、先日米国で発表されたThe Dailyのような形式になる可能性もありますので、電子化を諦めたわけではないです。やっぱり日本人の場合、ブルジョワな人以外は置き場所の問題もありますからね。


あと、全然話が違いますが別エントリーにするほどでも無いので続けます。

ENGLISH JOURNALなる雑誌を買ってしまいました・・・。だってジョブズが表紙なんだもん・・・。
あのジョブズの最高傑作とも言える初代iPhone発表のプレゼンが英文付きで紹介されているんですよ。買うしかないじゃないですか!
何度繰り返し動画を見たことか。これで一言一句理解できるようガンバリマス。英語力無い私でもジョブズの英語は聞き取りやすいですからね〜。何気に勉強の素材にも良いと思いますよ。ちなみにスタンフォード大学での有名なスピーチは、どこかの英語の教科書にも載るほどらしいです。あのスピーチも本当に素晴らしいです。

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