サムスンは最もwebOSを上手く扱えそうだ。
2011年8月30日 コメントする
かつてはpalmだった「webOS」がhpに引き取られ、そしてまた今度は別の会社に身売りされようとしている記事を読んで、一番注目すべきは以下の記事だと思う。
■サムスン、webOSを購入か。HP元幹部も採用。 — TechCrunch
CNETあたりで最初に知ったのではあるが、TechCrunchの記事が興味深い。
確かに書いて有るとおり、webOSはサムスンの競合力強化になりそうなのだ。
というのも、もっともiPhoneをパクリ過ぎている携帯を出しているのがサムスンだからだ。なぜパクリ過ぎてるか?それは自分たちでオリジナリティのあるスマートフォンを作れないからだ。しかし、OSをwebOSに変えたら、それだけで対Appleに対しては十分過ぎるほどのオリジナリティを示せるのではないだろうか?
そうすれば、現在進行中のAppleとの裁判沙汰も回避できるし、最近Motorolaを買収して少し距離が出来てしまったGoogleにプレッシャーを駆ける事も出来るし一石二鳥ではないか?
というわけで、私はサムスンのwebOS買収は大いに有りだと思う。
ちなみに・・・もう日本の携帯メーカーにはこれっぽっちも期待していないのでその辺には触れないでおく・・・。
本当はTwitterで呟くレベルの話なのだが、140文字では収まりそうもなかったので久しぶりに真面目なブログを書いてみた。
蛇足だが、webOSっていうのは旧palm社が開発したスマートフォン向けOSで、業績不振の中hpに買収されたものの、つい先日hpもwebOSを切り離すと宣言した可哀想なOS。しかし、元Apple社員が開発に携わっていたりして、出来は結構いいらしい。ただ、hpもそうだが独自OSを1社で垂直統合するAppleのようなビジネスはそうそう実現出来ないというのが現実のようだ。Appleのようなブランド力が無いと無理なのかも。。。












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